戦国IXAの武将ステータス振り方分析

兵法か攻撃か防御か?


【ステ振り】上武将に兵法振りは不要。攻撃か防御の極振りでOK

ステ振りは迷う。「基本は極振り。攻撃と決めたら全部攻撃。防御なら防御、兵法なら兵法」。そして攻撃部隊は「兵法*1+攻撃*3」、防御部隊は「兵法*1+防御*3」と言われている。また迷ったら振らないというのも真実を示している。攻撃か防御かは分かりやすい。初期スキルと成長率からわけることができる。また序・上の主力武将から該当する武将を見つけてもいい。

つまりステ振りで迷うのは兵法振りにするかどうかだ。そこで上で最も高性能な武将「4001:武田晴信」を例に「攻撃振りか兵法振りか」考えてみよう

-期待攻撃力攻撃力兵法期待値
Lv141,74240,915827
Lv20(攻撃振り)43,04842,195(+1280)853(+26)
Lv20(兵法振り)41,81140,915(+0)896(+69)

上表ではっきりした。1武将単位でみた場合、兵法振りよりも攻撃振りの方が有利だ。しかし兵法振りは部隊全体に好影響を与える。1つはスキルは複数持てる。1つはスキルは部隊全体に影響を与える。あと若干だが他の武将のスキル発動の確率を高める。

そこでどのような場合に、兵法の方が有利となるか考えよう。まず、武田晴信が「騎馬隊挟撃」だけでなく、「騎馬隊突撃」ももっていることにする。さらに現実的な「進撃」と、幸運にも「騎馬隊剛撃」がついたときも考えてみる。

-期待攻撃力攻撃力兵法期待値
Lv1(スキル挟撃)41,74240,915827
Lv20(攻撃振り、スキル挟撃)43,04842,195(+1280)853(+26)
Lv20(兵法振り、スキル挟撃)41,81140,915(+0)896(+69)
Lv20(兵法振り、スキル挟撃+突撃)42,81140,915(+0)1544(+717)
Lv20(兵法振り、スキル挟撃+突撃+進撃)42,90340,915(+0)1988(+1161)
Lv20(兵法振り、スキル挟撃+突撃+剛撃)43,72140,915(+0)2806(+1979)

見ての通り、スキル発動が3つになったあたりが、攻撃振り=スキル振りの分岐点です。強いスキルなら兵法振りの方が有利になる感じ。これを見ると兵法振りでも良いようだが、攻撃振りの場合もスキル3つもった場合を考えなければならない。下の表となる。

-期待攻撃力攻撃力兵法期待値
Lv141,74240,915827
Lv20(攻撃振り)43,04842,195(+1280)853(+26)
Lv20(兵法振り、スキル挟撃)41,81140,915(+0)896(+69)
Lv20(兵法振り、スキル挟撃+突撃)42,81140,915(+0)1544(+717)
Lv20(兵法振り、スキル挟撃+突撃+進撃)42,90340,915(+0)1988(+1161)
Lv20(兵法振り、スキル挟撃+突撃+剛撃)43,72140,915(+0)2806(+1979)
Lv20(攻撃振り、スキル挟撃+突撃+剛撃)44,03942,195(+1280)1844(+1017)

見ての通り、同一の条件であれば、攻撃振りの方が強いというのが結論。さらに重要なことは、スキルが1つつくと期待攻撃力が1000前後増える。これはレベル20になるのとあまり変わらない上昇幅だ。つまり、スキルを複数持つことは大きな戦力UPといえる。

なお念のため、部隊でも検証してみよう。「攻撃*3+兵法1」と「兵法*4」はどちらが強いのか。上最強部隊の1つ、以下の部隊で検証してみよう。初期兵法が最も高い三好長慶を兵法振りとする。スキルは現実的なものを2つ付けたとする。

槍/攻振り:島津貴久
(鉄砲隊布陣/槍隊突撃)
馬/攻振り:武田晴信
(騎馬隊挟撃/騎馬隊突撃)
弓/攻振り:織田信長
(鉄砲隊挟撃/弓隊突撃)
槍/兵法振り:三好長慶
(槍隊守護/槍隊突撃)
-期待攻撃力攻撃力兵法期待値
Lv1160,284155,5554,729
Lv20/兵法1+攻撃3164,441159,155(+3,600)5,286(+557)
Lv20/兵法4160,947155,555(+0)5,392(+663)
Lv20/攻撃4165,147160,275(+4,720)4,872(+143)

見ての通り、攻撃振りにかなわない。ただし、スキルが強い場合は超える場合もあるし、幸運児は兵法振りが強いこともあり得る。ただし確率的には、上武将までのステ振りは攻撃か防御の極振りが良いといえる。ただ兵法振りってしたくなるし、どうせ武田さんや三好さんは複数枚もつのだから、兵法振りがいてもいいと思うよ。という考えから、このサイトでは「兵法1*攻撃(防御)*3」の部隊を基本にしています。

でも結論は、攻撃(防御)極振りで、スキルを複数持つのが上レベルの部隊では理想形です。