戦国IXAの城主レベル

効率的な上げ方を紹介中


城主レベルが上がる条件

戦国IXA序盤の内政で最大の目標は、早く城主レベルを上げることです。特にレベル20になり所領が4つになり各生産量が2000を超えてくると、兵の訓練や内政資源などに余裕ができてきます。そのため、城主レベルを効率的に素早く上げることがスタートダッシュを決める肝となっています。城主レベルが上がるのは以下の4つの時です。

・秘境の渓谷・樹海に送って城主レベルの大当たりを引く
・内政の各施設がレベル5、10になると城主レベルが1増える
・武将のレベルが1上がると、城主レベルが1上がる
・主に合戦で負けると順位により城主レベルが上がる
・チュートリアルやクエストをクリアーする

まず、チュートリアルの「武将に兵士を率いさせる」と「武将をレベル1に上げる」。クエストの「いざ合戦へ」・「人口を35人以上にしよう」・「生産施設のレベル5をつくろう」・「屈指の名将」「人口を800人以上にしよう」・「人口を1500人以上にしよう」をクリアーすると城主レベルがもらえます。なるべく早くクリアーしましょう。

次にあまりお勧めできませんが(活躍しなかったり、負けたらもらえるので)、合戦で城主レベルがもらえます。勝利時の個人戦功が301〜400位で城主経験300、401〜500で150の城主経験がもらえます。敗北の場合、個人戦功1〜10位は城主経験350(1位)、320、300、280、260、250、240、230、220、210(10位)もらえます。11〜100位で200、それ以降は100番下がるごと(α回)に200−20*α回の城主経験がもらえます。たとえば、301〜400位ならば、200−20*3=140。

効率的な城主レベルの上げ方

結論から書くと、「樹海にレベルが低い武将を+なるべく数多く+討伐ゲージを300以上にして送る」+「レベル5の施設を数多く作る」の繰り返しです。武将レベルが10を超えたら50銅銭以下でレベル0を買い直し、その武将をまた樹海に送るというわけです。

秘境の「渓谷(3時間)」と「樹海(6時間)」は城主レベルの大当たりが期待できます。大当たりの確率は、討伐ゲージ300*20人で渓谷は6%の確率で城主レベル37〜75(中央値)〜112、樹海は6%の確率で城主レベル75〜150〜225なので、どちらもほぼ同じ期待値です。部隊の変更など手間を考えれば、6時間コースの樹海でいいと思います。討伐ゲージが高ければ高いほど大当たりを引く可能性は増えますが、上昇率はわずかなので300を超えたらOKです。部隊の再編成が面倒な方は、同じ部隊編成で討伐ゲージ300以下で秘境に繰り返し送るのもありでしょうか。私はメインのワールド以外はそうしています。

また樹海に送る部隊を変える際などに時間が余っていれば、レベル0の武将を攻撃力を上げた剣豪に兵1を載せて、領地攻撃をすればレベルが上がり、城主レベルが上がります。もちろん、剣豪でなくてもいいのですが、序盤は兵に余裕がないでしょうから、剣豪が兵の減少が少なくいいでしょう。まあでも面倒なので、基本は樹海にひたすら繰り返し送っておけば人並みより早く城主レベルが上がります。序盤にスタートダッシュをしたい人は1日3回、学校や仕事の都合がある人も、朝晩の2回は送りたいところです。

なお中盤以降の城主レベルを20から30に上げる過程では、内政の充実とともに兵も余り気味になっているでしょうから、★7の5555などに、レベル0の武将に馬を載せて突っ込めば、すぐにレベルが上がり効率的に城主経験値を獲得できます。空き地を使ったレベル上げについては効率的な武将レベル上げ空き地討伐の必要戦力の目安をご覧ください。