戦国IXA合戦攻略法

初心者向けです


ノックや合流など基本的な合戦攻略法

ここでは戦国IXAの華、合戦について考察しています。対象は序盤です。偉そうに攻略法と名付けていますが、もちろん私よりも合戦上手がいるのは明白です。(たとえばW14の有名人たち)ただ私がIXAで初めて合戦に参加した時よりは上手になっていますし、そこそこ合戦慣れしたプレイヤーが初心者向けに序盤の合戦攻略法をお伝えしています

まず序盤と中盤以降では合戦の攻略法が異なります。序盤と中盤以降の一番の違いは内政の進度から生じ、「序盤は兵が少なく足りない、中盤以降は兵が余る」傾向にあるという要因です。具体的に書けば、序盤は弱そうな敵は本当に弱いけど、中盤以降は弱そうに見えても鉄砲足軽をそろえているなど弱くない場合が多いということです。(防御P獲得で火や炎チケットがもらえることになりより拍車がかかりました)

IXAの合戦は基本的に、武将カードの優劣よりも兵の多寡によります。そのため、いきなり結論を書いてしまえば、序盤に合戦で活躍したいならば、他人より兵を多くそろえるということです。

他人より多く兵をそろえるには、中期的な観点から生産力を上げることが基本。ただし3戦目など序盤に兵を最大化させるには、木鉄綿米など所領をLv4〜5に抑えて、兵の訓練に集中するなど工夫が必要です。個人的には中期的な観点からLvは極力あげる方向で、序盤はクエストでもらえる兵とわずかな訓練で乗り切るのが無難だと思いますが。

実際に合戦中は、兵の消耗を抑えて戦功をあげる戦術となります。兵の消耗を抑える方法は2つあり、1つは空き巣。もう1つは合流攻撃です。また相手の合流攻撃(残念ながら相手の攻撃が一人のものなのか複数の合流攻撃かどうかは分かりません。近くに同じ敵国プレイヤーの陣が複数ある場合は可能性が高いですが)は正面から受けず、重要でない陣などは空で明け渡すのも一手です。序盤は兵が貴重なので、なかなか加勢をもらえる機会は少ないと思います。

空き巣とは、兵を置いていない敵の出城や本領や所領を攻撃する合戦方法です。兵を置いていないか確認するために、兵1〜10程度でノック攻撃をします。そこで敵が兵を置いていないならば、勝利するはずです。その後、出城や本領を落とせる破壊力を持った主力で攻撃をします。このような空き巣攻撃が成功すれば、ほぼ兵を溶かすことなく、しかも1人で戦功を独占できます。ただし、相手がINしている場合は、ノック後に兵を備える場合があり、その場合は負けが濃厚となります。そうした失敗は、地雷などとよばれています。敵がINしているかどうかは分かりません。ただし、合戦報告書で長く履歴が出ておらずノックが成功した場合は、INもしておらず空の城の可能性が高いといえます。

↓ノック成功例

↓ノック失敗例

空き巣のコツは基本「数打てば当たる」で、数多くのノックをすることです。そのため、多くの部隊を常に動かしながら、プレイ時間を長くすればするほど、獲得戦功は増えます。もちろん、なるべく人口が多い出城や本領所領を狙う、相手の合戦報告書を見るなどは最低限するべきでしょう。注意すべきは同じ国で同じように空き巣をしている人もいるため、ノックで相手兵がいないことを確認したらなるべく早く落とすことです。先に同じ国のプレイヤーに取られると気分を害します(笑)、でも早い者勝ちなので仕方なしです。

もう1つの合流攻撃は、同じ同盟員(同じ国でも違う同盟員とはできない)と同じ敵を合流という攻撃で落とそうとする手法です。IXAの兵減少率は、「(加勢も含めた)総防御力÷(合流含めた)総攻撃力*α」です。つまり、相手が1部隊こちらが10部隊であれば、相手が1部隊こちらが2部隊で勝利した時よりも、兵減少はかなり小さく抑えられます。ただし、戦功は部隊割り(戦功1000を1部隊ずつの10人で落とした場合は1人100、1人で落とした場合は1000)となるため、空き巣など1人で落とした場合よりも少なくなります。

合流するコツは、まず同盟に入ること。そしてなるべく合流攻撃に積極的なプレイヤーが多い同盟に入ることです。合流に積極的な同盟は盟主や盟主補佐などがチャットで音頭を取ってくれることが多い傾向にあると思われます。ただしこれは入ってみなければわかりません。合流が全くないような同盟であれば、他の同盟に移ることも一案です。

空き巣と合流どちらがよりたくさんの戦功を稼げるか?個人的には序盤は空き巣など1人で動いたほうが短時間に多くの戦功を稼げると思います。なぜなら、序盤は弱いプレイヤーは本当に弱いので、仮に兵が0でなくても非常に少数で1人で落とせる敵プレイヤーが多いからです。序盤に弱小国に属して一人同盟でたくさんの戦功を稼いで、同盟報酬3万や5万銅銭を独り占めする、そんなプレイヤーはどのワールドにもいるはずです。しかし、中盤以降は生産力の増加により敵兵の増加が起き1人では倒しにくい状況になるため、序盤の凄腕空き巣ランカーたちも、どこかの同盟に属したり、自分で少数精鋭の同盟を立ち上げる傾向にあります。

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