序盤の主力「序と上」武将だけで部隊編成を考える
ここでは戦国IXAの無課金・微課金プレイヤーが序盤で多用するであろう序と上の武将の中で、おすすめのカードを紹介しています。結論からいえば、上武将の中で最も優秀な武将カードは「4001の武田晴信・4017の三好長慶・4009の島津貴久」の3人です。次に、「4013の織田信長・4029:大内義隆・4008の南部晴政」が続きます。また序武将ですが、5049の可児才蔵は合成素材として非常に優れています。
以下の表は、序と上武将をランク0のレベル20にしてステータスを攻撃にすべて振った場合の長槍足軽・精鋭騎馬・長弓兵の攻撃力ベスト5です。兵法は同じようにランク0のレベル20にしてステータスを兵法にすべて振った場合です。見ての通り、上の3強「4001の武田晴信・4017の三好長慶・4009の島津貴久」をおすすめする理由が分かると思います。
【攻撃力ベスト5】と兵法役ベスト5
| - | 長槍足軽 | 精鋭騎馬 | 長弓兵 | 兵法 | 1位 | 4009:島津貴久 | 4001:武田晴信 | 4017:三好長慶 | 4058:羽柴秀吉 | 2位 | 4017:三好長慶 | 4008:南部晴政 | 4013:織田信長 | 4017:三好長慶 | 3位 | 4001:武田晴信 | 4009:島津貴久 | 4009:島津貴久 | 4045:安国寺恵瓊 | 4位 | 4013:織田信長 | 4017:三好長慶 | 4001:武田晴信 | 4001:武田晴信 | 5位 | 4029:大内義隆 | 4018:柴田勝家 | 4029:大内義隆 | 4020:宇佐美定満 |
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攻撃力は、「{(最大指揮兵数*兵種攻撃力+武将の攻撃力)*兵種適正}*スキル期待率」で計算しています。この結果、上武将による攻撃デッキは、「武田晴信、三好長慶、島津貴久の3強」に、「南部晴政か織田信長、大内義隆」を加えるものが最強と言えます。兵法振りは、三好長慶か武田晴信の選択となるでしょうか。大内義隆に「三矢の教え」がつけば、3強に大内さんを兵法役としてつけるのもあり。攻撃力を重視して騎馬隊を2武将入れるか、破壊力を重視して槍隊を2武将いれるか。理想的な一軍メンバーは以下のようになります。
| 馬2の攻撃力重視型 | 槍/攻振り:島津貴久 | 馬/攻振り:武田晴信 | 馬/攻振り:南部晴政 | 弓/兵法振り:三好長慶 | 槍2の破壊力重視型 | 槍/攻振り:島津貴久 | 馬/攻振り:武田晴信 | 弓/攻振り:織田信長 | 槍/兵法振り:三好長慶 |
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【守備力ベスト5】と兵法役ベスト5
次に防御力。基本的に防御も上記とほぼ同じ順番のため、あえて上の6強を除いた武将でトップ5を紹介します。なぜなら、攻撃に出陣している際には同じ武将で防御につかないからです。○がついている武将は、防御スキルを持った武将でおすすめです。
| - | 長槍足軽 | 精鋭騎馬 | 長弓兵 | 1位 | 4011:朝倉義景○ | 4014:村上義清○ | 4003:毛利隆元○ | 2位 | 4014:村上義清○ | 4018:柴田勝家 | 4016:蘆名盛氏 | 3位 | 4018:柴田勝家 | 4027:南部信直○ | 4007:今川義元 | 4位 | 4027:南部信直○ | 4011:朝倉義景○ | 4044:宇喜多秀家 | 5位 | 4033:毛利隆元○ | 4039:長尾政景○ | 4043:香宗我部親泰 |
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見ての通り、精鋭騎馬は武将がそろっており「4014の村上義清、4027の南部信直、4039の長尾政景」など、長弓兵は「4003の毛利隆元、4016の蘆名盛氏、4007の今川義元」など。しかし長槍足軽は「4011の朝倉義景」ぐらいしかスキル適正がなく、上の防御武将は槍隊が不足気味です。防御部隊の一軍を考えれば、「4011の朝倉義景・4014の村上義清・4003の毛利隆元」に誰か1人を入れる形でしょう。
| 防御の一軍 | 槍/防振り:朝倉義景○ | 馬/防振り:村上義清○ | 弓/防振り:毛利隆元○ | その他一人 |
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【中盤以降の戦力追加】鉄砲足軽と攻城櫓も研究を終え訓練開始
序盤は、基本3兵種(槍・馬・弓)の上級職による合戦が基本です。中盤以降、生産力が付いてくると、これらに加え鉄砲足軽と攻城櫓の利用も加わります(このあたりで、クエスト「鉄砲足軽」をクリアーしよう)。鉄砲足軽は訓練コストが高いので量産はさらなる生産力UPが必要です。攻城櫓は速度が遅いのがデメリットですが、槍並みの攻撃力と破城鎚並みの破壊力があり、攻撃の一端を担えます。
| 兵種 | 攻撃力 | 守備力 | 速度 | 破壊力 | 木 | 綿 | 鉄 | 糧 | 合計 | 人/h:Lv10 | Lv5 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 長槍足軽 | 16 | 16 | 16 | 2 | 14 | 20 | 7 | 8 | 49 | 150 | 50 |
| 長弓兵 | 15 | 17 | 18 | 1 | 20 | 14 | 8 | 7 | 49 | 150 | 50 |
| 精鋭騎馬 | 17 | 15 | 23 | 1 | 7 | 8 | 14 | 20 | 49 | 150 | 50 |
| 攻城櫓 | 14 | 5 | 10 | 7 | 22 | 16 | 11 | 14 | 63 | 100 | 35 |
| 破城鎚 | 3 | 8 | 8 | 10 | 16 | 8 | 12 | 10 | 46 | 100 | 35 |
| 鉄砲足軽 | 18 | 26 | 15 | 1 | 72 | 67 | 90 | 20 | 249 | 100 | 35 |
さて、ここで攻撃陣に「攻城櫓」武将を加えよう。そして、守りに「鉄砲足軽」武将を加えよう。鉄砲足軽をなぜ守りで利用するかは上記の表で一目瞭然だ。守備力がずば抜けて優れているから。生産に余裕があれば、攻撃陣にも加えよう。
今までと同じように、「上」武将までで考えれば、もっとも攻城櫓の攻撃力が強いのは、4013:織田信長。2位は4009:島津貴久、3位に4044:宇喜多秀家が新たに登場する。ただし宇喜多さんはスキルが貴重な「鉄砲隊守護」であるため、鉄砲足軽の守備で使う方が有効。次点で「丹羽長秀、香宗我部親泰、明智光秀」が続く。その中でスキルと攻撃成長などを考慮して、明智光秀が2軍の攻城櫓か。
また中盤に差し掛かると、生産力の向上から防衛も3〜4部隊で守ることも多くなると思います。その際はたんに強い武将を選ぶだけでなく、コストも考えて序武将なども利用してきましょう。よって今までから、以下のような組み合わせが攻撃デッキとして最適な解の1つだろう。
槍1+馬1+弓1+櫓1のバランス型
| 1軍 | 槍/攻振り:島津貴久 | 馬/兵法振り:武田晴信 | 弓/攻振り:三好長慶 | 櫓/攻振り:織田信長 | 2軍 | 槍/兵法振り:大内義隆 | 馬/攻振り:南部晴政 | 弓/攻振り:蘆名盛氏 | 櫓/攻振り:明智光秀 |
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槍+馬+弓+鉄砲足軽の守備(合計コスト=35)
| 鉄砲足軽 | 宇喜多秀家○:兵振り | 丹羽長秀× | 佐々成政× | 種子島時尭× | コスト8.5 | 槍 | 上杉憲政○:兵振り | 浅井久政○ | 山中鹿介× | 鳥居元忠○ | コスト8 | 馬 | 長尾政景○:兵振り | 村上義清○ | 南部信直○ | 北条綱成× | コスト9.5 | 弓 | 大内義隆○:兵振り | 北条氏政○ | 毛利隆元○ | 結城政勝○ | コスト9 |
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【破壊力】空陣や空城を落とす
相手陣や城が空の場合は、破城鎚で攻撃するのが安い。ただし、横につけていないと時間が必要。簡単にいえば、破城鎚は足軽の2倍時間が必要だけど、コストは5分の1以下。攻城櫓は速度を60%UPさせないと足軽に追いつかない、ただコストは約3分の1。破城鎚や攻城櫓のメリットは本丸のLv10などでなければ、敵が拠点をレベルアップしていても1度で攻め落とせること。つまり中盤以降、使い道がある。
| 施設 | 耐久力 | 攻城櫓 (破壊力7、必要資源63) | 破城鎚 (破壊力10、必要資源46) | 長槍足軽 (破壊力2、必要資源49) |
|---|---|---|---|---|
| 陣 | 500 | 73 | 50 | 250 |
| 陣LvUP | 3000 | 429 | 300 | 1500 |
| 出城Lv1 | 3000 | 429 | 300 | 1500 |
| 出城Lv2 | 6000 | 857 | 600 | 3000 |
| 出城Lv3 | 15000 | 2143 | 1500 | 7500 |
| 出城Lv4 | 30000 | 4286 | 3000 | 15000 |
| 出城Lv5 | 60000 | 8571 | 6000 | 30000 |
| 村落Lv3 | 5000 | 715 | 500 | 2500 |
| 村落Lv5 | 9000 | 1286 | 900 | 4500 |
| 砦Lv5 | 15000 | 2143 | 1500 | 7500 |
| 本丸Lv5 | 10000 | 1429 | 1000 | 5000 |
| 本丸Lv10 | 60000 | 8571 | 6000 | 30000 |
*陣は1時間に約1100回復する。
【理想的な100枚】秘境用に60枚、攻防で30枚、他10枚
秘境用にコスト1.5〜2.0で20枚を3セット、これで60枚。ランクアップ元として兵種B持ちの武将がなお良し。攻撃と防御は上で上げた武将。4人*3〜4セットで15人程度か。攻守で30人。残りの10枠はくじ引くたまの空きとか、合成用の枠など。
序のコスト2.5で残す価値があるのは、馬Bの飯富虎昌だけ。原虎胤は序のコスト2で唯一B適正(槍B)を持ち残す価値が高い1枚だ。2010年10月末時点で、序は40枚。うち10枚がコスト2.5(25%)。27枚がコスト2、3枚が1.5だ。カードの入れ替えはあるだろうが、概ねこの程度の割合か。
一方、白くじからでる「上」は36枚。そのうち19枚がコスト2.5以上だ。使えないカードはない。兵器Bの4023「丹羽長秀」は速度関係の合成元として利用できる。序盤であれば、攻撃の主力5〜6人以外で「上」カードがかぶった場合、売ってしまってもいいだろう。
つまり、何が言いたいかというと、序盤は白くじを引く価値があるのだ。外れは「序」のコスト2.5(飯富虎昌のぞく)だけ。仮に「序が出る確率が75%」とすると、外れを引く確率は約16%。逆にいえば、84%は序盤に価値のあるカードを引ける。もちろん、狙いは「特」武将だ!

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